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バイオマス燃料

伊藤忠はヤシの実の殻と木くずなどを固めた木質燃料を15年度に合計約12万トン輸入している。これを19年度に120万トンに引き上げる。複数のバイオマス発電所事業者と交渉を進めており一部は既に販売契約を結んだ。 現在はインドネシアとマレーシアでヤシ殻の回収業者から、中国・ベトナムでは木質燃料の製造業者から買い付けている。提携業者を順次増やして調達力を拡大。自社工場の設立も検討する。 住友商事は20年以降をめどに、サトウキビの搾りかすを使った燃料の輸入を始める。ブラジルの発電燃料会社に20%を出資。25年までに年間生産能力を現在の約18万トンから200万トンに高め、2割程度を日本に輸入する。現在はカナダから木質燃料を輸入している。

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