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丸紅、国内で洋上風力発電

丸紅は日本の沖合で洋上風力発電の建設事業に乗り出す。出資している英国の洋上風力発電建設大手が持つ割安な工夫を導入する。丸紅は欧州のノウハウを持ち込み、普及が見込まれる2020年ごろには年間150基程度の設置工事を手掛けて、1千億円規模の事業に育てる考え。 洋上風力発電では風車を海に浮かべる「浮体式」と海底に風車の基礎を固定する「着床式」がある。日本は国主導で技術を結集、浮体式で世界に先駆けているが、着床式の方がコストが3~4割程度安いという。 欧州ではすでに1千基を超える風車が着床式洋上風力発電として稼働しており、丸紅は出資しているシージャックス・インターナショナルはこのうち230基を超える設備の設置工事に携わった実績がある。 同プロジェクトは丸紅と風力発電会社ウィンド・パワー・エナジーの共同事業になる予定。発電能力5000キロワットの風力発電機48基を2年程度かけて設置する計画だ。

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コメント

Superb inmatforion here, ol'e chap; keep burning the midnight oil.

Kick the tires and light the fires, problem ofciliafly solved!