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小水力発電ピンチ 高知県

高知県西南地域で新エネルギー発電の「買い取り枠」が埋まり、幡多郡三原村の小水力発電構想が廃止の危機に直面している。昨年7月の「固定買取制度」の施行前に着手した住民主体の取組だが、準備に時間を要する小水力発電の特性から「空き容量」確保で乗り遅れてしまった格好。メンバーは「納得できない」としている。 村民有志でつくるNPO「いきいきみはら会」の構想。 同会は自然資源の活用を検討する中、2008年から下ノ加江川の芳井堰を利用した小水力発電に着目。11年末からは、事業化に必要な水量調査に着手し、メンバーが毎日のように堰に通うなど準備を進めてきた。 売り上げ収入は村内の森林整備に充てる予定。平均出力191キロワット、年間売電価格は4500万円程度に上る見通しも出た。 今年3月末に四国電力に出向いて事前相談したところ「容量がありません」とのこと。四国電力によると、設備容量規制の運用緩和を国が検討しているところである。

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コメント

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