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太陽電池需給ギャップ

世界の太陽電池業界は急ピッチな増産で価格競争にしのぎを削る消耗戦を繰り広げてきた。 市場の正常化には生産能力の削減が不可欠だが、需給ギャップが早期に解消するメドは立たない。設備の集約を伴う業界再編が生き残りのカギになる。 調査によると2013年の世界需要は前年比7%増の3100万キロワット。これに対して業界推計の生産能力は7000万キロワットと、2倍以上の開きがある。パネルの生産コストは、12年までの2年で4割、3年で5割低下した。 製品価格は急落し、各社の収益を圧迫する要因になった。 すでに欧米では独Qセルズや米ソリンドラの経営が破たん、独ボッシュの撤退など市場原理に基づく淘汰が始まっている。

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コメント

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