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メガソーラー投資拡大

メガソーラー(大規模太陽光発電所)拡大に向け、投資家から資金調達する動きが広がってきた。オリックスが300億円規模の投資ファンドをつくり、建設資金を集めるほか、投資信託の運用会社や風力発電大手も同様な資金集めを検討する。7月には太陽光など再生可能エネルギーでつくった電気を電力会社が買い取る制度が始まる。再生可能エネルギー事業の普及に弾みがつきそうだ。

オリックスは第1弾として2013年夏までに、100億円規模のファンドを設立し、国内5~10ヵ所にメガソーラーを建設する。

東京海上アセットマネジメント投信も三井物産と組んでメガソーラーに投資するファンドを設立する。全国10ヵ所以上に建設する。

豊田通商と東京電力が出資する風力発電最大手、ユーラスエナジーホールディングスは今後3年で400億~500億円を投じ、北海道や東北の3ヵ所程度に総出力10万キロワットのメガソーラーを建設する。

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コメント

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