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風力発電

国内風力発電最大手のユーラスエナジーホールディングズは2016年までに、国内の風力発電能力を現状比7割増の90万キロワット前後に引き上げる。補助金打ち切りなので10年秋以降新規着工を手控えてきたが、7月に開始される再生可能エネルギーの全量買い取り制度の導入でプロジェクトの採算が改善すると判断した。

国内2位のJパワーや4位のコスモ石油グループも新規開発に乗り出している。

買い取り制度を機に低迷してきた国内風力の建設が増加に転じそうだ。

ユーラスは豊田通商と東京電力が共同出資する風力発電会社。現在国内に保有する風力発電設備は約53万キロワットで、海外では欧州や米国、韓国などの風力発電所にも出資している。このほど16年までに全世界での風力発電能力を75万キロワット程度上澄みする方針を固めた。

全量買い取り制度では、風力などの再生可能エネルギーによる電気の全量を原則、電力会社が固定価格で買い取る。

国内風力は10年度までに初期投資の」3分の1を助成する補助金が打ち切られた。11年度に新規稼働する風力発電の能力は10年度比7割減の約8万キロワットに落ち込む見通し。

3割

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