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地球温暖化の歴史その4 

大量絶滅

過去の地球では多くの生命が姿を消す大絶滅が何度も起きた。その中で特に絶滅した種の割合が高い大規模なものを大量絶滅と呼ぶ。

カンブリア紀の直前の原生代末に1回、カンブリア紀以降に5回の計6回あったとされる。

ペルム紀末は史上最大の大量絶滅といわれ、多くのサンゴや哺乳類型爬虫類などが消えた。

恐竜やアンモナイトなどが滅んだ白亜紀末は、隕石衝突の影響で地球が寒冷化したのが原因と考えられている。

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