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バイオディーゼル燃料

同志社大学の日高教授は白石工業と共同で、従来より約2割安いコストで食用油からディーゼル車燃料を作る技術を開発した。有毒な廃液が出ず、1リットル約70円と軽油よりも安くなるという。一年後目標に実用化する。

欧米では食用油などからバイオディーゼル燃料を作る動きが盛ん。全世界で年間200万トンを超えるという試算もある。

主にメタノールとの混合液に触媒となるカセイソータを入れ、燃料を作る。生産後に強いアルカリ性の廃液が出るため、酸で中和する処理コストがかかる。

新技術は生石灰を触媒に使う。セ氏60度で2時間熱するとディーゼル燃料とグリセリンができ、その後分離すればよい。

食用油に含まれる脂肪酸が生石灰を劣化させるため、触媒を頻繁に交換しなければならなかったが、前処理で脂肪酸を取り除く工夫によって、実用化のメドが立った。

新技術はセ氏60度で2時間熱するとあるば、二時間のエネルギー損失を考えても割安なのか。実際現実はムリであろうが、石油や油等を使用しないエネルギー源を考えなければならないだろう

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