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2006年10月30日

風力発電

京都造形芸術大、風速0.2mでも回転する高効率垂直軸風車開発

 【京都】京都造形芸術大学の平瀬敏明助教授は、従来型の5分の1の風速0・2メートルで回転する垂直軸風車を開発した。風の流れを変える整流板を取り付けることで、同じ風を受けても従来型の3倍の回転数が得られる。京都府などと協力し、京都府宮津市の府立公園に風力発電施設の建設を進めているほか、企業との提携も視野に入れている。

 垂直軸風車は縦長の羽根を地面と垂直に並べる構造。大型風車で一般的なプロペラ型の羽根のようなねじり加工が不要で低コストに生産できる。騒音が少なく、あらゆる方向の風に対応する。

 だがプロペラ型などの水平軸風車と比べ、羽根が1回転する間に順風と逆風を受けることから従来型は低回転だった。今回、発明した風車は円弧状の整流板を風向きに合わせて動かすことで、逆風域を順風域に変えて回転数を増大させた。


(日刊工業新聞) より

2006年10月22日

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2006年10月18日

大型ガス田開発

国際石油開発帝石ホールディングスはインドネシアで天然ガスを生産する。
2015年をメドに年300万~500万トン規模で液化天然ガスにして日本に輸入する。
投資額は5000億円に達する。ロシアのサハリン2が中断するなか、日本は調達先確保が急務になっている。


2006年10月17日

中国の環境

中国経済の急成長のかたわれで、環境破壊やエネルギー不足、所得格差拡大など成長の足かせになりかねない問題が山積みしている。
2010年までに2005年比で一割削減する目標を掲げた。
しかし1月から6月の統計によると二酸化硫黄の排出量は前年同期4.2%増、水の汚染度を示す科学的酸素要求量は同3.7%増えた。
二酸化硫黄の排出量は中国が世界最大である。中国の単位GDP当たりのエネルギー消費は米国の4.3倍、日本の11.5倍である。


2006年10月16日

米国の人口

3億人突破へ。
米国の人口が2006年10月中旬に3億人を突破する。2億人を超えてから40年たらずである。2050年には4億人に達する見込み。
人口増は社会や経済を活性化する一因になるが、移民増により社会不安の高まりを懸念する向きもある。
中国、インドに次ぐ第3位の人口大国になる。
赤ちゃんは7秒に一人生まれ、移民は30秒に一人増えている。