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ライフサイクルとEPT

自然エネルギー利用では、システムの製造・設置・運転・維持管理に要する全エネルギー量と、システムの寿命内に生み出すエネルギー量との収支の評価が重要
である。これがマイナスでは意味がない。システムの寿命に対して、ライフサイクルを通じて投入したエネルギーの回収に要する時間をEPT(エネルギーペイバッ
クタイム)と呼び、これが少ないほどシステムとして優れているといえる。


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