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2016年6月 7日

大磯プリンスホテル 3Dプリンター展示

大磯プリンスホテルで平塚法人会主催の展示会で3Dプリンターを展示会に出品しました。
規模と入場者は少ないがそれなりに反響があった。P6070054.JPG

投稿者 石川史朗 : 10:57 | トラックバック (0)

2015年12月31日

イノベーション

大規模なイノベーションは何時起きるのか。リーマン危機や大恐慌以降に起きている。アメリカのT型フォードの誕生は米金融危機の翌1908年。米デュポン社がナイロンを開発したのが大恐慌時代の30年代だった。逆境がイノベーションを生んだ歴史は、繰り返しつつある。
「制約が多いからこそ、イノベーティブでないと勝てない」。インドのバンガロールで起業の支援会社を率いるクリス・ゴパラクリシュナン氏は、起業家にこんな信念を説く。ITサービス大手のインフォシスを創業し、CEOも務めた重鎮でもある。
制約とは例えば貧困だ。インドの1人当たり所得は日本の5%に満たない。心臓移植を米国の5%以下の価格で提供して成長している。(ナラヤナ・ヘルス病院グループ)。
中国も躍起だ。特許出願は昨年90万件を超える世界の首位で、60万件に届かない米国を引き離す。大量に作るだけの「世界の工場」だと賃金上昇で競争力を失うことに気づいている。
今起きているのは、これまでにない地球規模のイノベーションの大競争だ。若い企業、伝統企業、そして企業を支えるべき政府も避けて通れない。

投稿者 石川史朗 : 16:29 | トラックバック (0)

2007年9月11日

Google 村上憲郎



Googleの本社副社長兼日本法人社長。
昨日10日、テレビ東京のカンブリア紀において、村上龍氏と小池栄子嬢の質問に答えていた。
「検索エンジン」で、世界のシェア60%を誇る企業だ。1998年、アメリカ・スタンフォード大学の2人の学生によって設立。わずか9年で時価総額18兆円にまで急成長した。
グーグルアース、グーグルスカイなど常識を打ち破るサービスを無料で提供している。

キーワードをめぐるしのぎあい。
新たなビジネスチャンス。
自分が担当しているところは、自分がやらない限り仕事は終わらない。
仕事場に遊び場がある。
利用者と情報を結びつける。
世界中の情報をインデックス化する。
サービスとして支持されなければならない。

①セルフスタータになる(自分でやる)
②どうしましょうは禁句(その担当者が一番詳しい)
③上司の時間は部下のもの
④会社を踏み台(次のステップにいく)

ミッションと収益の関係(100%広告収入)

グーグルの次の標的。Googleブック。世界中の本をデジタル化して、だれでも読んでもらう。著作権の問題あり。現在、慶応大学と提携して図書館の本をスキャンしている。

Googleの一言:会社を踏み台にして次のステップへ自分自身を自己啓発していくというふうに仕事なり会社なりを考えたほうがいいのではないか。

投稿者 史朗 : 12:41 | トラックバック (0)

2007年4月23日

生物計算機

人間の脳のような柔らかい発想を持ったコンピューターができる。生物をそのまま使った計算機が登場した。土壌中にいる微生物の一種、粘菌の動きをたくみに使う。
理化学研究所が開発した風変わりなコンピューターだ。

現在のコンピューターは電子の有無を1、0に置き換え、情報を処理する。同じ入力をすれば結果は同じだ。ところが粘菌コンピューターはそうはならない。入力がおなじでもその都度、結果が違うことがある。正確な計算ができないと感じるがその代わり柔軟な発想が生み出せると開発者は言う。

粘菌コンピューターで実際の計算は出来ないが、トランジスタの計算機では答えを導きにくい複雑な問題でいくつかの選択肢を示したり、意外な発想を生んだりできるようになる。

投稿者 史朗 : 15:30 | トラックバック (0)

2007年3月29日

テスト

gpsのテストです
http://docomo.ne.jp/cp/map.cgi?lat=%2B35.20.44.635&lon=%2B139.21.45.909&geo=WGS84&alt=%2B64.000&x-acc=1

ここで撮りました

投稿者 石川史朗 : 17:12 | トラックバック (0)

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